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スマホから一歩進んでレンズ交換式のカメラを買おうと思ったとき、最初に出てくる疑問が「ミラーレスと一眼レフは何が違うの?」ではないでしょうか。どちらも大きなレンズが付いていて見た目は似ていますし、お店でも同じ売り場に並んでいます。Xでも「ミラーレス一眼と一眼レフの違いを教えてください」という投稿が見られました。
この記事では、キヤノンが公開している技術解説と写真用語集、OM SYSTEMとパナソニックの解説ページをもとに、2つのカメラの仕組みの違いを整理します。さらに、キヤノンの一眼レフ「EOS Kiss X90」とミラーレス「EOS R50」の公式の仕様を並べて、重さ・電池の持ち・ファインダーの数字がどれくらい違うのかを確かめました。最後に、カメラ映像機器工業会(CIPA)の出荷統計で、今どちらが多く作られているのかも見ていきます。
違いの中心は「ミラー」と「ファインダー」の2つ
キヤノンの技術解説では、一眼レフとミラーレスの違いは大きく2つにまとめられています。ミラーがあるかどうかと、ファインダーの方式の違いです。順番に見ていきましょう。
一眼レフは光学ファインダー、ミラーレスは電子ファインダーで見る
キヤノンの「デジタル一眼レフカメラ」の解説によると、一眼レフはレンズ、光学ファインダー、イメージセンサー、画像処理エンジンの4つの仕組みでできています。レンズを通って入ってきた光は、まずカメラの中のミラーに当たって上へ反射されます。ミラーは「鏡」のことで、「レフ」とも呼ばれるそうです。一眼レフという名前のレフは、この鏡から来ているわけですね。
反射した光は、カメラの上の部分にある「ペンタプリズム」という部品の中を通ります。キヤノンの説明では、5角柱で7面体のペンタプリズムの中を光が歪まずに反射して、上下が正しく直された状態でファインダーに届くとされていました。パナソニックの解説でも、ミラーは45度に傾いて置かれていて、ミラーで反射しただけでは上下左右が反転したままなので、ペンタプリズムで正しい向きに補正していると説明されています。
この方式のファインダーを「光学ファインダー(OVF)」と呼びます。電気の映像を通さず、生の景色をそのまま目で見ているので、被写体の動きを遅れなく確認できるのが特徴です。シャッターを押すとミラーが跳ね上がり、それまでファインダーに向かっていた光がイメージセンサーに届いて、写真が記録される仕組みになっています。
ミラーレスは、その名前のとおりミラーがないカメラです。キヤノンの「ミラーレスカメラ」の解説では、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジン、ファインダーまたは液晶モニターの4つの仕組みでできているとされていました。一眼レフと比べると、光学ファインダーの代わりに、映像を表示する画面が入っている形です。
レンズから入った光は、ミラーに当たらずそのままイメージセンサーに届きます。センサーが光をデジタルの情報に変え、画像処理エンジンが映像にして、それを電子ビューファインダー(EVF)や背面の液晶モニターに映し出します。キヤノンの写真用語集では、ファインダーの中に見えている像は、背面の液晶モニターに表示される画像と同じものだと書かれていました。
つまり、ミラーレスのファインダーをのぞくと、小さなモニターを見ていることになります。そのため、明るさや色味など、自分で設定した内容が反映された映像を、シャッターを押す前に確認できるのが大きな違いです。キヤノンの解説でも、ホワイトバランスや露出を調整しやすいことが電子ファインダーのメリットとして挙げられていました。
キヤノンの写真用語集によると、ミラーレスはペンタプリズムやクイックリターンミラーがないため、本体を薄く作ることができ、軽くすることにもつながっています。さらに、レンズマウントの面からセンサーの表面までの距離である「フランジバック」が短くなるので、レンズも小さく軽く設計できると説明されていました。
キヤノンのミラーレス「EOS Rシステム」の解説では、レンズの一番後ろのレンズからセンサーまでの距離を短くとる「ショートバックフォーカス」を採用していると紹介されています。センサーのすぐ近くまでレンズを置けるので、画質を優先した設計や、広角・標準レンズを小さくする設計など、レンズの作り方の自由度が高くなるそうです。
Xでも、オリンパスの同じ9-18mmのズームレンズについて、ミラーレス用が154g、一眼レフ用が275gと重さを比べている投稿がありました。同じ焦点距離でもここまで違うことがあるのは、こうした構造の差が関係しているのでしょう。ただし、その投稿の方は、写りは一眼レフ用のほうが好みだとも書いていて、軽さだけで良し悪しが決まるわけではないことも分かります。
キヤノンの一眼レフとミラーレスを、公式の仕様で比べてみる
仕組みの違いが、実際のカメラではどんな数字になって表れるのでしょうか。キヤノンの入門向けの一眼レフ「EOS Kiss X90」と、入門向けのミラーレス「EOS R50」の公式の仕様を並べてみます。
| 項目 | EOS Kiss X90(一眼レフ) | EOS R50(ミラーレス) |
|---|---|---|
| ファインダー | ペンタダハミラー使用、アイレベル式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダーの視野率 | 上下・左右とも約95% | 約100% |
| オートフォーカス(ファインダー撮影時) | 9点 | 測距エリア 横・縦とも約100% |
| 撮影可能枚数(ファインダー撮影・常温・CIPA基準) | 約500枚 | 約310枚 |
| 撮影可能枚数(モニター撮影・常温) | ライブビュー撮影で約240枚 | 約440枚 |
| 質量(バッテリー・カード込み) | 約475g | 約375g(ブラック) |
| 本体のみの質量 | 約427g | 約328g(ブラック) |
EOS Kiss X90は2018年3月発売のカメラで、キヤノンの仕様ページにも「2018年3月現在」と書かれています。発売時期がかなり違う2機種なので、性能の新しさよりも、方式による差がどこに出るかを見るための比較として読んでください。
重さ・電池の持ち・ファインダーの範囲を仕様で比べる
バッテリーとメモリーカードを入れた状態の重さは、EOS Kiss X90が約475g、EOS R50が約375gでした。本体だけでもそれぞれ約427gと約328gで、どちらで比べても100gほどミラーレスのほうが軽くなっています。
大きさは、EOS Kiss X90が幅約129.0mm、高さ約101.3mm、奥行き約77.6mmです。一眼レフの上の部分には、ペンタプリズムやペンタダハミラーを入れるための出っ張りがあり、高さが出やすい構造になっています。OM SYSTEMの解説でも、一眼レフはミラーがあることで本体に厚みが出てしまい、レンズも構造上大きく重くなりやすいため、組み合わせるととても大きなシステムになると書かれていました。
一方で、同じ解説では、一眼レフは本体が大きいぶん握りやすいグリップがあり、安定して構えやすいことも長所として挙げられています。小さいカメラは持ち歩きやすい反面、大きなレンズを付けたときに手に余ると感じる人もいるでしょう。重さの数字だけでなく、お店で実際に持って確かめるのが安心です。
撮影可能枚数を比べると、ファインダーをのぞいて撮る場合、EOS Kiss X90は常温で約500枚、EOS R50は約310枚でした。どちらもCIPAの試験基準による数字で、ストロボを50%使う条件です。一眼レフのほうが、およそ1.6倍多く撮れる計算になります。
この差は、ファインダーの仕組みから考えると分かりやすいでしょう。OM SYSTEMの解説では、一眼レフはファインダーに像を出すのに電池を使わないため、電池の持ちが比較的よいと説明されていました。ミラーレスは、ファインダーをのぞいている間もセンサーと画面が動き続けているので、そのぶん電池を使います。
ただし、背面の液晶モニターを見ながら撮る場合は話が変わります。EOS Kiss X90のライブビュー撮影は約240枚なのに対し、EOS R50のモニター撮影は約440枚でした。一眼レフでも液晶を使って撮れば、ミラーを上げたまま映像を出し続けるので、電池の減りは早くなるわけです。EOS R50の仕様には、省電力を優先する設定とそうでない設定で枚数が変わることや、撮影の環境で大きく変わることも書かれていました。
Xでは「ミラーレスは消費電力桁違い」「バッテリー3本も4本も持ち歩きたくない」といった声も見られます。パナソニックの解説でも、ミラーレスは電池の消耗が早い傾向にあるものの、予備のバッテリーやモバイルバッテリーからの給電を使えば長時間の撮影もできるとされていました。旅行や運動会など1日撮り続ける予定があるなら、予備のバッテリーを1つ用意しておくと安心できます。
ファインダーの視野率は、EOS Kiss X90が上下・左右とも約95%、EOS R50が約100%です。視野率95%というのは、ファインダーで見えている範囲よりも、実際の写真のほうが少し広く写るという意味になります。OM SYSTEMの解説でも、一眼レフはファインダーで見えるよりも少し広い範囲が写るため、写真の隅に余計なものが写り込むことがあると注意されていました。
オートフォーカスにも違いがあります。EOS Kiss X90はファインダー撮影のとき、専用のセンサーで9つの点からピントを合わせる方式でした。EOS R50はイメージセンサーでピントを合わせる「デュアルピクセルCMOS AF」で、測距エリアは横・縦とも約100%とされています。画面のほとんどどこにいる被写体にもピントを合わせられる、ということですね。
パナソニックの解説でも、ミラーレスはAFの範囲が画面のほぼ全体をカバーできる機種が多く、被写体が画面のどこにいてもピントを合わせやすいとされていました。もちろん一眼レフにも測距点の多い上位機種はありますが、入門機どうしで比べると、この差はかなり大きく感じられるはずです。
ミラーレスの良いところと、知っておきたい弱点
ここからは、数字以外の違いを見ていきます。メーカーの解説で挙げられている長所と短所を、ミラーレスと一眼レフのそれぞれについて整理しました。
ミラーレスの良さと弱点、一眼レフに今も残る良さ
キヤノンの写真用語集では、ミラーレスのメリットとして、明るさや色味を撮影前に確認できることが挙げられていました。光学ファインダーで見たときの印象と仕上がりの差がなくなり、暗い場面でも、撮影結果に近い映像を見ながら撮れるそうです。カメラに慣れていないうちは、撮ってから「暗すぎた」と気づく失敗が多いので、この点は心強いでしょう。
同じ用語集では、ミラーがないので動作音が小さいことと、「ミラーショック」による画質の低下がないこともメリットとされていました。ミラーショックとは、ミラーが跳ね上がるときの振動で、カメラが手ブレしたような状態になることだそうです。
パナソニックの解説によると、電子シャッターを使った静音撮影ができる機種も多く、寝ている子どもやペット、結婚式や発表会など、シャッター音を目立たせたくない場面で使いやすいとされていました。反対にOM SYSTEMの解説では、一眼レフはシャッターと連動してミラーが跳ね上がるため、撮るときに大きな音が鳴ることが短所として挙げられています。入学式や卒業式のような静かな場所で撮る予定がある人は、気にしておきたい点ですね。
一方で、電子ファインダーの見え方が合わないと感じる人もいます。キヤノンの品質への取り組みを紹介するページには、EVFについて「自分の目で見ている光景との違和感を感じる」「肉眼での見え方よりコントラストが高く、色が濃い」「目が疲れる」といった声が上がるようになったと書かれていました。
キヤノンにも「EVFでも目で見た通りの見え方を実現できないか」という要望が寄せられ、肉眼に近い見え方を目指した機能の開発につながったそうです。ページでは、EOS R7で「OVFビューアシスト」をオフにしたときとオンにしたときのイメージが比べられていました。メーカー自身がこうした声を紹介していることからも、電子ファインダーの見え方は好みが分かれる部分だと分かります。
電子ファインダーは仕上がりを確かめられる便利な道具ですが、自然な見え方を大切にしたい人にとっては物足りないこともあるかもしれません。カメラ店で両方のファインダーをのぞき比べて、自分の目に合うほうを選ぶのがいちばん確実でしょう。
パナソニックの解説では、一眼レフのメリットとして、光学ファインダーで自然に見えること、中古の品ぞろえが多く安い傾向にあること、電池の持ちがよいこと、頑丈で丈夫な本体であることが挙げられていました。デメリットは、本体が大きく重いこと、本体の中に手ブレ補正を持つ機種が少ないこと、ミラーが動く振動と音があることです。
OM SYSTEMの解説では、背面のモニターでは像をうまく表示できないような暗い場所でも、目で見たままの像を光学的に映せる一眼レフなら被写体を確認できる、とも書かれていました。Xにも、ペンタックスのK-5 IIsを「光学ファインダー(OVF)を搭載した正統なデジタル一眼レフカメラ」と紹介する投稿があり、光学ファインダーの見え方を好んで使い続けている人がいることがうかがえます。
なお、OM SYSTEMの解説には、一眼レフもミラーレスも性能や画質は変わらず、大きな違いはミラーの有無だという説明もありました。写真の画質は、方式よりもセンサーの大きさやレンズによって決まる部分が大きいと考えておくとよいでしょう。
出荷台数で見ると、今はミラーレスがほとんどを占めている
これから買うカメラを選ぶうえでは、メーカーが今どちらに力を入れているかも気になるところです。カメラ映像機器工業会(CIPA)の統計を見てみましょう。
2025年の世界出荷はミラーレス631万台、一眼レフ6.9万台で新品の選択肢も減少
デジカメWatchが伝えたCIPAの2025年の生産出荷実績によると、デジタルカメラ全体の出荷台数は943万8,876台で、前年の111.2%でした。このうちミラーレスは631万1,054台で前年比112.5%、一眼レフは6万9,011台で前年比69.3%となっています。
| 区分(2025年・世界) | 出荷台数 | 前年比 |
|---|---|---|
| デジタルカメラ全体 | 943万8,876台 | 111.2% |
| ミラーレス | 631万1,054台 | 112.5% |
| 一眼レフ | 6万9,011台 | 69.3% |
| レンズ一体型 | 243万6,911台 | 129.6% |
ミラーレスと一眼レフを合わせたレンズ交換式カメラは約638万台になり、そのうちミラーレスが約98.9%を占める計算です。一眼レフは約1%しかありません。一眼レフの6万9,011台は「約6.9万台」なので、万の位を読み違えないように気をつけたいところです。
金額で見ても差ははっきりしています。同じ記事によると、2025年の世界向けの出荷金額は、ミラーレスが6,987億1,799万1,000円で前年比103.4%、一眼レフが303億9,683万円で前年比64.3%でした。
日本国内向けでは、デジタルカメラ全体が99万6,328台で前年比98.4%でした。ミラーレスも一眼レフも前年を下回り、台数の前年比はミラーレスが84.2%、一眼レフが47.3%と伝えられています。国内では、一眼レフの出荷が1年で半分以下になったことになります。
こうした流れから、新しく発売されるボディやレンズの多くはミラーレス用です。キヤノンもEOS Rシステムについて、初心者から楽しめる入門機からプロ向けの機種まで、幅広く用意していると紹介していました。
Xでも、写真歴20年を超えるという方が「一眼レフは新品が消えつつある今」と書いている投稿がありました。ただ、一眼レフがなくなったわけではなく、キヤノンの公式サイトにはEOS Kiss X90の仕様ページが今も掲載されています。中古で一眼レフを買うという選び方もあり、Xには、ミラーレスを動画用にするために中古のフルサイズ一眼レフを買ったという投稿も見られました。
中古の一眼レフを選ぶときは、使いたいレンズが手に入るかや、メーカーの修理を受けられるかを、事前に確認しておくと安心です。発売から年数がたったカメラは、修理の受け付けが終わっている場合もあるので、メーカーのサポートのページを見ておきましょう。
ミラーレスと一眼レフ、どちらを選ぶといい?
最後に、ここまでの違いをもとに、どんな人にどちらが合いそうかを整理します。目的がはっきりしていれば、選ぶのはそれほど難しくありません。
初めての1台はミラーレス、一眼レフを選ぶ理由がある人も
パナソニックの解説では、旅行や街歩き、日常の記録には小型軽量のミラーレスがすすめられていました。バッグにも入れやすく、長い時間持ち歩いても負担になりにくいためです。また、以前は一眼レフが使われていた風景やスポーツの撮影でも、動く被写体にピントを合わせ続けるAFの進化で、ミラーレスで対応できるようになったと書かれています。動画を撮りたい場合も、4K動画に対応したミラーレスが多いとされていました。
撮る前に明るさを確認できること、画面の広い範囲でピントを合わせられること、静かに撮れることを考えると、初めてカメラを買う人にはミラーレスのほうが失敗が少ないでしょう。電池の持ちが気になる場合は、予備のバッテリーを用意したり、USBで給電できる機種を選んだりすることで補えます。
一方で、光学ファインダーの自然な見え方が好きな人や、電池の持ちを特に大切にしたい人には、一眼レフを選ぶ理由が今もあります。すでに一眼レフ用のレンズを持っている人や、中古で安くそろえたい人にとっても候補になるでしょう。パナソニックの解説にあったように、一眼レフは中古の品ぞろえが多く、安い傾向にあります。家族が使っていた一眼レフとレンズが家に残っている、という場合も、まずはそれで撮ってみる価値はありそうです。
中古の一眼レフを選ぶなら、修理を受けられる期間も見ておきたいところです。キヤノンの修理対応期間の一覧(2026年10月1日現在)では、EOS Kiss X90は「未定」、EOS Kiss X9iとEOS 9000Dは2026年11月まで、EOS 90Dは2031年7月までとなっていました。EOS Kiss X9やEOS Kiss X80は、修理対応期間が終わった商品の一覧に入っています。気になる機種があれば、買う前にメーカーの一覧で確かめておくと安心です。
キヤノンの一眼レフの解説では、光学ファインダーは生の被写体がそのまま映るため、シャッターを切るタイミングを被写体に合わせやすいとされていました。動きの速い被写体を、自分の目で見たまま追いたいという人には、この感覚が合うかもしれません。どちらにしても、カメラ店で実際に構えてファインダーをのぞき、重さと見え方を確かめてから決めるのがおすすめです。
まとめ
ミラーレスと一眼レフの違いは、カメラの中にミラーがあるかどうかと、それに伴うファインダーの方式です。一眼レフは鏡とペンタプリズムで実際の景色を見る光学ファインダー、ミラーレスはセンサーの映像を映す電子ファインダーを使っています。
キヤノンのEOS Kiss X90とEOS R50の仕様で比べると、重さはミラーレスが約100g軽く、ファインダー撮影での電池の持ちは一眼レフが約500枚、ミラーレスが約310枚でした。ファインダーの視野率やピントを合わせられる範囲は、ミラーレスのほうが広くなっています。
CIPAの統計では、2025年のレンズ交換式カメラの出荷のうち、ミラーレスが約99%を占めていました。初めての1台ならミラーレスを中心に考え、光学ファインダーの見え方や電池の持ちを重視するなら一眼レフも候補に入れて、お店で実物を確かめてみてください。